音の侵入を防ぐならガラスのサッシ両方の対策が必要。

これで騒音も気にならない!~防音ガラスの効果~

防音対策には他にもポイントがある

ガラス

ガラス交換をする際に意識しておきたいポイントがあります。今からご紹介するので、ガラス交換をする際は参考にしてみてください。

ガラス交換だけでなく「サッシ」も重要

サッシも交換する
防音ガラスにしようと思った時に、窓ガラスだけを交換すればいいと思うかもしれませんが、実はそれだけでは十分な効果を発揮することができません。外の音は窓から入ってくるのですが、もっと細かく言えば“窓の隙間”から入ってくるのです。つまり、窓枠であるサッシの存在も重要になってきます。ガラスとサッシの両方にしっかりと対策をすることで、高い防音効果を得ることができると言えるでしょう。
サッシと防音ガラスの隙間をなくす
サッシは窓の開け閉めをスムーズにするために、設計上ある程度隙間が作られています。もちろん、窓を正面から見た時に四方に隙間が開いていることはないです。もし隙間があるのであれば、サッシを交換する必要があります。どこに隙間があるのかと言うと、ローラーなどが埋め込まれている部分を見てもらえればわかります。ローラーなどがある枠の脇の下部分には隙間が開いているはずです。音はこの隙間から漏れてきます。この隙間をなくすことで防音効果を高めることができます。

防音ガラスだけでなく二重窓もおすすめ(ガラス交換の匠)

ここまでの内容をまとめると、理想は防音ガラスと隙間のないサッシの組み合わせなのですが、窓をサッシごと交換するのは大変です。そんな時は、二重窓にするという方法があります。二重窓とは、今ある窓はそのままで、部屋側にもう一枚窓を取り付けるというものです。外側の窓から漏れてきた音を部屋側の窓がシャットアウトしてくれます。二重窓のメリットは、古い窓を取り外して交換するまでの手間は費用が必要なくなるという点と、施工にかかる時間が短いという点が挙げられます。自分の家の状況や予算を考慮した上で、どの方法が最適か業者に相談してみると良いでしょう。

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